YAGUMI

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Before

2017年
デスクワークだけではなく現地調査も経験しながら、通常の事務職ではない働き方に楽しみを覚えつつ成長。

→After

2019年
見積作成に向けた現地調査もだんだんと一人で任されるようになり、デスクワークに加え社用車で現場に向かう日々。部材や素材の知識を学ぶことで、さらなるスキルアップをめざして奮闘中。

After YAGUMIで成長した現在のインタビュー

After YAGUMIで成長した現在のインタビュー

入社時と比べて、私が新たに担当するようになったのは日報処理と安全書類の作成です。日報処理では、現場から職人が1日どのような仕事をしたかが紙で送られてくるので、工程表と突き合わせながら確認し、システムに内容を打ち込んでいきます。そして、安全書類の作成では仕事が決まり工事が始まる際に、現場に必要な情報をまとめています。いずれの業務も現場の円滑な運営のためになくてはならない大切なものなので、自分の仕事が案件の一部を担っていると感じられ、責任感にもつながっています。

入社時から机にずっと座っているよりも動き回っている方が好きなので、今も現地調査は楽しく、やりがいある仕事ですね。現地調査にも見積もりをつくるための現地調査と、案件が始まる際の現地調査の2つがあります。案件が始まる際の現地調査は先輩が同行してくれていますが、見積もりのための現地調査は、一人で行かせてもらえることが多くなってきて、信頼されているぶん、頑張ろうと思えます。また、安全書類の作成も、最近では一人でできるように。今後はもっと部材の名前を覚えたり、壁の素材を覚えたりできると、仕事のスピードがもっと上がってくるはずです。どうやったら役立てるかという視点で考えられるようになってきたのも一つの成長。さらにスキルアップして自分の貢献領域を広げていきたいですね。

Before 過去でインタビュー

Before 過去でインタビュー

事務員だけれど、現場にも出る。想像以上に刺激のある仕事。

ヤグミのことを知ったのは、高校で見た求人案内。事務職で探していたのですが、「現調事務員」という職種が目に止まり、会社説明会に参加しました。元々、気になることがあるとなんでも挑戦したい性格で、事務の仕事だけでなく色々なことを学べる仕事を探していたので、ヤグミはぴったりでした。現在の業務は大きく分けると2つで、社内の情報管理や入力業務と、現場の建物の状況を記録し、CADを使って図面に反映する作業です。事務というと社内でパソコンと向き合っているイメージですが、週の半分は現場へ外出しているので、楽しみながら刺激をもらっています。

会社と共に成長していきたいと感じた、社長の言葉。

入社して一ヶ月くらいの時の話です。新人研修で鬼頭社長が言った「足場工事のみではなく、幅広い事業に取り組んでいく。」というビジョンに共感し、自分もこの会社と共に成長していきたいと感じるようになりました。高校では、農業科で花や野菜について学んでいたので、もしかしたらいつかヤグミの事業で活かせるときが来るかもと思うとワクワクします。とはいえまずは、いまの仕事でひとり立ちをするのが目標。大型自動車やフォークリフトの免許など、積極的に資格を取って、早く現場でも頼りにされるよう一人前になっていきたいです。

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