YAGUMI

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自分で選んだ道だからこそ、
一生懸命になれる。

自分で選んだ道だからこそ、
一生懸命になれる。

伊藤 陽翔 名古屋営業所/セーフワーカー

間近で見た足場の現場に圧倒され決めた進路。

高校で進路に迷っていた頃、家の改修工事があり足場の現場を間近に見る機会がありました。大変そうにも見えましたが、元々私はなにかを組み立てることや高所での作業に憧れを持っていたのもあり、この足場の業界に足を踏み入れました。厳しさは覚悟の上でしたが、ヤグミの先輩方はとても優しく面倒見が良い方ばかり。もちろん命に関わる仕事なので、作業中は厳しくなるときもあります。けれど、困っているときには気さくに物事を教えてくれて、緊張せずに自分らしく働くことができます。現在は現場に行って足場を組む仕事をメインで行っていますが、現場によって足場を組む状況は同じではありません。その都度足場の形や組み方は変わります。状況に応じて次必要な部材は何か、数はどのくらい必要なのかなど、頭をフル回転させながら日々仕事に励んでいます。

真剣に取り組み、切磋琢磨できる環境が楽しい。

働き始めてから体力は相当つきましたね。スポーツをやっていたこともあり体力には自信がありました。けれど、サブロクと呼ばれる全長3m以上の長い支柱の扱いは特に難しく、最初は恐怖感や筋力的問題で運ぶことも受けわたすこともできず、不甲斐なく感じることもありました。それでも、同期や先輩方のフォローがあるのでめげることはありません。現場では同期と部材の持てる量を競ったり、早くバテるのはどちらか競ったり切磋琢磨しながら技術を磨ける環境です。現在では大きな部材の扱いも慣れ、部材の名前はもちろんのこと、次の足場に必要な部材の数などを的確に把握できるようになりました。今はまだ先輩方に頼ることが多いですが、今後は先輩方が少しでも楽ができるように、自分から率先して効率よく仕事を進められるようになりたいです。

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