YAGUMI

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Before

2017年
支店の現場担当として、営業が受注した案件を滞りなく進めるために、材料手配や人材配置をしたり、図面や寸法を書いて職人に渡しながら進行管理をしていく仕事を経験。

→After

2019年
会社の規模が大きくなった現在は、4拠点分の案件を本社で一括して管理する担当に。予算調整から人材配置、トラックの配車などを行い、社内の工事全体を統括する役割に。急遽お客様からスケジュール変更を相談されるなど、業界特有の環境の中で、うまく調整をしていくために苦心しながら成長中。

After YAGUMIで成長した現在のインタビュー

After YAGUMIで成長した現在のインタビュー

この2年で変わったこと。それは、これまでやっていた現場担当の仕事に加え、配車の仕事がメインになったことです。配車とは、各現場に職人のスキルを考慮してフォーメーションを考えたり、どういう戦略で現場を進行するのが一番効率がいいかを決める仕事です。職長は誰で、初日はトラック何台で、その日どこまで作業するかに加え、予算配分まで細かく決めていきます。もともとは配車は拠点ごとに行われていましたが、今は自分が一人で4拠点分のスケジュールを組んで渡しています。ただし、現場は不測の事態がつきもの。いざというときの急対応は経験が求められる難しい仕事ですが、配車がバッチリ決まって滞りなく仕事が進んでいった時は、達成感がありますね。

社長から直々に、「今の仕事は、ヤグミの心臓部だ」と言われています。ちょっとしたスケジュールひとつが、利益を出すか損失を出すかの分かれ道。それだけ重要なポジションを任せられているので、責任も感じています。一方で、本社一括の配車は支店が多いヤグミならではのチャレンジでもあります。自分を信じてこの仕事を任せてもらっている以上、なんとか成果を出したいと感じますね。配車は経験がものをいう職種なので、まだまだアドバイスをもらうこともたくさん。けれど、人とコミュニケーションすることは好きなので、職人の皆さんとも信頼関係を築けているのはプラスになっていると感じています。これから会社の未来を担う役割。覚悟を持ってさらに成長していきたいです。

Before 過去でインタビュー

Before 過去でインタビュー

年齢差があっても、人間同士で向きあってくれる。

私は大学卒業後に、食品メーカーの工場に就職しました。その後、結婚をして子どもができたのをきっかけに、転職を決意。妻の職場が岐阜県だったので、近くで職場を探していた時に、ヤグミと出会いました。今の仕事は、現場管理の仕事です。正直、管理の「か」の字も知らない自分でしたが、周りの先輩の皆さんが根気良く教え続けてくれたこともあり、順調にここまで育ってくることができました。別け隔てなく、いいことはいい、悪いことは悪いとはっきり言ってくれる人が近くに居るということは、こんなにありがたいことなのだと実感する毎日です。

思いやりと心遣いにあふれた仲間たち。

例えば、軽く風邪を引いて体調が悪いとき。自分ではいつもと同じように仕事をしているのですが、「どうした、なんかあったんか?」と何人もの人が声をかけてくれます。そんな先輩たちの思いやりと、人を大切に思ってくれている心に応えたいと、一層仕事に身が入ります。実は、入社当初は現場作業をする人たちは、怖い人が多いのではと思っていましたが、全くの思い違いでした。確かに言葉が乱暴になる時はありますが(笑)。普段は、仕事の話だけでなく冗談を言い合ったりできる仲間がいるからこそ、僕はいきいきと働くことができているのだと思います。ちょっと恥ずかしいけれど、この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいですね。

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